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植物のこと

自分が興味のある事って何だろうと素朴な疑問を投げかけてみる。
宇宙、自然、動物、遺跡、未確認生物。。。。(おい、これ女性として問題無いか?)
まあ一番身近なところで自然ですが、植物という物にとても興味があります。
例えば日常、いつもの駅までの道を歩いている時は、常に目線は何かしら植物の
生育具合を観察しています。あらこんなところにモクレンが。
ちょっと枯れかかってきたこの質感が柔らかくて好きだな〜。とか、
この木の蕾大きくなってきたね〜とか、このバラこんなにヒョロヒョロなのに花が沢山咲くねぇ。
とか。いつだって気になる訳です。花屋の前を通る時はヨガの深い呼吸で目一杯香りを吸い込みます。
だからどーした?と言われればそれまでなんですが、そんなに好きなのに、
自分で育てるという事に関して少し問題があるのです。。。
今の家は賃貸で玄関の前に猫の額程の庭というか、土があり、よし!素敵な小さな庭にしよう!
なんて意気揚々と種を撒き、せっせと水をやり、雑草を抜きと世話をするもその矢先、
野良猫がウンチをしていくポイントになってしまい、何度と無く取り除いてもイタチごっこ。
そのうち植物は見事枯れるというザマでございます。それでも時間が経てば心の傷は癒えて、
タイミング良く生命力の強そうなハーブを土ごと頂いたりして、それを植える訳ですが、
一冬越せないのは何故?土が悪いの?猫が悪いの?ああ、何がいけないの?
私の庭への情熱は何度も挫かれています。私は庭を作りたい。
現在、ヘルマン・ヘッセ著「庭仕事の愉しみ」を読みつつ憧れは一層強くなっています。
所詮賃貸物件の猫額庭なんぞ素敵にしたってさー。なんて気持ちもあったりもするのですが、
否!頼まれてもいないのに歩道に植物を植えたり世話をして、まるで自分の家の延長の様に
楽しんでいる老人の様を見てごらんなさい。私は
ただ眺めて幸せな気分を感じたいのかも知れません。
自然が相手って、これは終わりの無い旅の様なもので、
私の一生の夢かも知れません。
という訳でこれから時々「庭をつくる」過程を
ブログで紹介していきます。